ETCを装備したYZF-R6のための便利グッズ

YZF-R6

ミチヤです。YZF-R6には約3年ほど乗っています。

先日、このようなツイートを見かけました。

現行モデルのYZF-R6にETCを装備されている方の悩みを解消する便利グッズですね。所有されている方には、このステーの良さがよくわかるかと思います。

このツイートを見かけた時には感動してまして、さっそく真似てステーを自作しました。

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YZF-R6にETCを装備した時の必需品

まず、YZF-R6にETCを装備しようと思ったら、上記の写真のように必然的にシート下に納めなければならなくなる、という前提があります。

ここで問題となるのが、シートの固定に必要なステーの存在です。このステーはシートを固定するために必要なので、取り除いておくことはできません。

なので、ETCカードを差し込むためにはこのステーを毎回外さないといけないことになります。これがわりと面倒で、特に寒くなってくると朝イチに六角レンチを回すと手が痛い。

ETCよけステーに必要な物

必要な物は以下の2つです。費用は2000円ちょっとというところですね。

 

 

このアルミ板だと、無駄がなくてちょうど良いと思います。

ちょうどいいサイズですね。ただ、縦の長さも必要なので、実際にバイクに当てて確認もしました。

ETCを覆う分にも問題なかったです。

必要な道具はこれらをどう加工するかにもよるので、正直何とも言えません。家にあった電ノコで切りましたが、結構大変かもしれません。真ん中に穴をあけるので、ドリルも必要でした。

制作自体は単純

作業手順自体は単純です。

  1. 型をとる
  2. アルミ板のカット
  3. 研磨(バリ取り)
  4. ナット取り付け

文字にすると簡単ですが、実際は面倒です。ネジ穴があるので、ずれると全て台無し。ネジ穴を広げれば取り付けは可能ですが、あまりずれるとガバガバな納まりになってしまいます。

それと、ローレットナットの取り付けをミスっても最初からやり直し。

レーザー加工機があればもっと楽にできるでしょうが、そんなものは手元にないので仕方ないですね。

これは透明なシートに写して、アルミ板に張り付けます。直接アルミ板に書いてしまうと、ETCの場所を確認することができません。

ETCの場所を確認し終えたら、ひたすら加工していきます。

ネジ穴の位置が難関ですね。

電ノコを突っ込んでETCの穴をカット。

カットした箇所を研磨。

ナットの取り付け。これの角度が斜めになるとネジが入らなくなるので注意です。

完成!

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少しでもツーリングを便利に

楽をするのは悪いことではありません。ちょっとした手間も、幾度も重なるとストレスになってきます。

なので、こうした一工夫も大事なのではと思います。

ETCカードを挿しっぱなしにすればいいという考えもありますが、万が一バイクが盗難された場合、かなり面倒なことになりますから避けた方が良いでしょう。