初心者の私が用意したキャンプツーリング道具

ツーリング

ミチヤです。

キャンプツーリングに行くべく、道具をちまちまと買いそろえています。

キャンプ用品は高価になりがちなので、できるだけ安く済ませたいものですが、キャンプツーリングという経験を充実させることも同じくら大切なので、必要なところにはお金をかけようと思っています。安かろう悪かろうなキャンプツーリングというのも、なかなか切ないですね。

本記事では、キャンプ初心者の私がキャンプツーリングに揃え始めた物、購入を検討している物などを紹介していきます。

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キャンプツーリングに必要な物

やはりキャンプで何をしたいかが決まっていないと、必要な道具も選べないなと思いました。

例えば、キャンプと言えばテントが必須だと思ってしまいますが、ハンモックで寝たいのであればテントはいらない場合もあります。テントの中でハンモックとなると、相当な装備が必要そうですね。

自分の理想とするキャンプスタイルを思い浮かべながら、道具を揃えていきましょう。

ただし、キャンプツーリングということなので、移動手段がバイクです。積載量には気を付けたいですね。小さくてかさばらない物、用品の数が少なくて済む工夫をしたいところです。

現在、私がキャンプでやりたいことは以下の3つです。

  1. テントで寝る
  2. コーヒーを飲む
  3. 焚き火をする

ゆくゆくは調理もやりたいですが、クッカーを見ていたら選択肢がありすぎて絞り切れませんでした。まずは寝泊まりして、調理は次のステップかな、という感じです。

テントで寝るための道具

キャンプにおいてテントで寝るというのは当たり前と言えば当たり前なのですが、テントやシュラフも種類が豊富なので、道具についてこだわるとなかなか選ぶのが難しいですね。

  1. テント
  2. シュラフ
  3. 敷物

この3点の組み合わせだけでも、それなりの数になります。

私が選んだ上記3点は下記の通り。

  1. モンベル ムーンライトテント2型
  2. モンベル バロウバッグ
  3. サーマレスト アウトドア クローズドセルマットレス Zライト ソル

テントはドーム型の物が多いですが、ドーム型だとどの方向に寝ても頭の上が狭まることになるので避けました。頭上に閉塞感を覚えるのが嫌だったからです。

ソロの方は1型と2型で迷うかと思いますが、キャンプツーリングであるならヘルメットのバイク用品をテント内に置いて寝ることになると思うので、2型の方が余裕があって良いと思います。

バロウバッグを選択したのはジップの場所は右と左で自由に選べたこと、伸縮性に優れていたのが主な理由。自分がキャンプをする時期に合わせてモデルを選択して下さい。

マットはエアーか否かで選択が別れるかと思いますが、エアーマットはコンパクトで積載的には助かりますが、意外と滑るので心地よく眠れる感じがしませんでした。少々かさばりますが、通常のマットを使うことにしています。

コーヒーを飲むための道具

屋外で飲む淹れたてのコーヒーは格別ですね。昔からコーヒーは好きなので、キャンプでもぜびやってみたいところです。

お湯が沸かせてドリップができるだけで良いのですが、なるべく物は減らすか小さい物が良いので、ドリッパーはペーパーが不要で小さく折り畳める物を選びました。

実際に購入したのは、モンベルのO.D.コンパクトドリッパー2という商品ですが、要するに紙入らずで繰り返し使える物です。

お湯を沸かす手段は色々あるかと思いますが、いちいち焚き火するのは手間なのでバーナーなどがあると良さそうですね。

こちらのバーナーもコンパクトに収納できるのが魅力です。実物を見ましたが、ポケットにしまえるくらいのサイズで、キャンプツーリング向けの商品だと思いました。

また、カセットコンロが使えるのも良いですね。最悪の場合、近場のコンビニで調達することができます。手軽さではOD缶よりCB缶ですね。

OD缶を使うバーナーは腰高になるのも少し気になった点ではあります。

焚き火をするための道具

焚き火台の種類もかなりの数があります。選び方は基本的に好みだと思いますが、キャンプツーリングという点からすると、やはり積載のしやすさは外せない着眼点になります。

ひとつ魅力的な商品として、キャプテンスタッグのカマドがあります。バンドッグも似た商品を出しているので、そちらでもOKです。

これらの商品の魅力として、コンパクトに収納できるという点が挙げられます。また、グリルとしての機能も有しているので、他の用品を持って行く必要がないのが良いですね。

例えば、下記のような商品は見映えが良いですが、他の道具がなければ物を焼いたり温めたりすることができません。

物が増えると手間も増えるので、バイクに荷物を積まなければいけないキャンプツーリングでは避けたいです。

もちろん、全ての道具において合理性を追求したからと言って満足度の高いキャンプができるとは限りませんから、こだわるところはこだわって、手を抜くところは手を抜く感じで用品選択をしたいですね。

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キャンプツーリングに何を求めるのか

キャンプツーリングに何を求めるのかは人それぞれです。上記はセロー250の公式PVですが、これはひとつ理想的なキャンプツーリングの仕方のような気がしています。

社会に身を置くと、否が応でも人と関わらなければいけません。

たまには自分からぼっちになったって良いと思います。